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産 科 妊娠診断/妊婦健診

当クリニックでは分娩は取り扱っておりませんが、 セミオープンシステムでの妊婦健診を行っております。
セミオープンシステムとは妊婦健診は近くの診療所で受け、妊娠34週から36週ころに
出産施設で妊婦検診・分娩をするシステムです。妊娠34週ごろ(出産施設や妊娠経過により異なります) まで妊婦健診を行い、分娩はセミオープンシステムを利用し、分娩施設に紹介します。
セミオープンシステムについての詳細はこちら(宮城県ホームページ)

 

当クリニックでは、4D超音波装置を導入しております。これにより赤ちゃんの様子が立体的に観察できます。妊婦健診の際には4D画像モニターで赤ちゃんの姿を見ながら説明いたします。
思春期外来  
思春期は第二次性徴の訪れとともに心身ともに子供から大人への変化がおこります。 初潮の発来がなかなか来ないなどの発育の遅れや月経不順、月経困難症などで通学できないなどの悩み、摂食障害や体重減少性無月経なども多く見られます。 長期間無月経を放置しておくと、のちのち子供ができにくくなったり骨量低下を招いたりします。産婦人科受診には内診がつきものと思って受診をためらっている方もいると思いますが、内診は必ずしも必要ありません。お一人で悩まず、まずはお話だけでもお聞かせください。
更年期外来  
更年期とは閉経をはさんだ前後約10年間のことをさします。 閉経が近づくと卵巣のはたらきが低下し、女性ホルモンの一つであるエストロゲンの量が急激に減少します。それにともなって身体に出てくるさまざまな症状を 総称して更年期障害といいます。
更年期症状の評価表(ワードデータリンク)をみてください。 これらの症状でお困りの方は、受診をお勧めします。
治療の方法はカウンセリング、対症療法、漢方治療、ホルモン補充療法など多様でこれらを一人一人の症状に合わせて組み合わせて治療していきます。
更年期障害は多彩な症状が出ますので典型的な症状ではなくても、体調不良があるけれど、 どこの科にいったらよいかわからない場合も、まず婦人科で診療をうけていただくことをお勧めします。他科疾患との鑑別が重要ですので、 婦人科疾患が否定的な場合には専門科病院に紹介をして症状の改善に努めます。
不妊相談  
不妊症の方には、まず子供ができないような子宮卵巣の疾患がないかを検査し、基礎体温のつけ方の指導からホルモン検査を行います。当院ではタイミング法、排卵誘発剤による治療を行います。高度生殖医療(人工授精、体外受精)は不妊専門病院へご紹介します。
避妊相談  
低用量ピル、子宮内避妊具、緊急避妊など。初診時には問診、診察をして処方します。
(自費診療)
人工妊娠中絶手術  
いろいろな理由により今回妊娠を継続できない方のために、母体保護法により妊娠中絶を選択することができます。当クリニックでは妊娠10週までの妊娠初期の日帰り手術をおこなっております。